自己紹介

ありのままの私





はじめまして!
MusikGlanz(ムジークグランツ)と申します(^^)

現役ピアノ講師しながら子育てママやってます。

  • 3歳、某大手音楽教室に入る
  • 4歳、個人のピアノ教室に通う
  • 9歳、ピアニストのリサイタルで感銘を受ける
  • 10歳、コンクールにのめりこむ
  • 12歳、恩師と出会う
  • 18歳、音楽大学に進学する
  • 22歳、内定を蹴って音楽人生を歩む
  • 24歳、一寸先は闇、一般企業に就職
  • そして、ピアノ講師になる。結婚、出産。
  • あまりにも多いピアノの悩み、そして今
  • ピアノ講師もただの人

3歳、某大手音楽教室のグループレッスンに入る

私が音楽に触れることになったのは3歳の時です。

言葉を話し始めた頃から、歌うことが大好きだった私。おもちゃのマイクを片手にずっと歌っているような女の子でした。

この子は音楽が好きなんだろうと思った両親はたまたま当時住んでいた家の近くにあった某大手音楽教室のグループレッスンに入会させます。これが私の音楽との初めての出会い。

4歳、個人のピアノ教室に通うことになる

3歳のグループレッスンに入会したのは私の意志ではありませんでした。3歳ですから記憶はありません。ただ気付いたら入会していたぐらいのことです。

4歳の誕生日を迎える頃、個人のピアノ教室に通いたいと言い出します。これは確実に私の意志。理由もはっきりと覚えています。ここでは触れませんがまたおいおい記事にしていけたらと思います。

9歳、プロピアニストのリサイタルで感銘を受ける

母に連れられて生まれて初めて行ったピアノリサイタルで言葉に表せないほどの衝撃と感動を覚える、キラキラと輝くステージ上のピアニストを見ながら「私もいつかこうなりたい!!」と決意する。

音楽大学というものの存在、音楽大学への進学を考え出したのもこの頃。

10歳、コンクールの世界に足を踏み入れる

先生の薦めもあり初めてコンクールに挑戦する。完全なビギナーズラックで運よく入賞を果たしトロフィーと表彰状をもたったことでコンクールにのめりこむようになる。

ここから10数年以上の私のコンクール人生が始まる。

12歳、現在の恩師と出会う

音楽大学への進学を考えていたことや、レベルアップを考えていた時期に現在もお世話になっている恩師を紹介していただき師事することになる。

いくつかのコンクールの入賞歴で調子に乗っていた私はここで奈落の底へ突き落される。

「音楽とは何か?」「ピアノとは何か?」楽しいだけで弾いていた私の根底がひっくり返されるような出来事ばかり。いかに自分が何もわかっていなかったかを12歳にして知る。

恩師は常に音楽に対して真摯で、それでいて愛情深く、厳しい。誠実に音楽に向き合う事を徹底的に叩き込まれる。この出会いがなければ確実に今の私はいない。

18歳、音楽大学に進学

第一希望の音楽大学に無事合格。

毎日音楽漬けの日々を過ごす。とても刺激的で充実していた学生生活。ドラマに出てくるような甘酸っぱいキャンパスライフなど皆無。大量の楽譜を持ち歩き、手帳に書いてあるスケジュールとにらめっこしながら修行僧のような毎日を過ごす。

2台ピアノや連弾の面白さに気付いたのもこの頃。

またこの頃よりピアノ講師の手伝いや、結婚式披露宴、聖歌隊、大手音楽教室の事務のアルバイトも始める。

22歳、内定を蹴って音楽人生を歩き続ける

在学中に行ったクラシックコンサート専用ホールのインターンシップに参加し、そのことがきっかけで企業から内定をいただく。時代は就職超氷河期。

けれどあっさりその内定を蹴ってしまう。卒業後もレッスンを続けコンクールを受けたり、介護施設などで演奏する機会をいただくなど、一生演奏する人生を歩んでいくつもりだった・・・。

24歳、人生一寸先は闇、一般企業に就職

このまま音楽人生を続けていくと思っていた私にショッキングな事が起きる。「音大卒は無知だ」とバカにされ、そのことに頭が来た私は一念発起して一般企業に就職する。

そこそこ大きな会社でいわゆるエリート大卒の社員が多かった為、今まで知らなかった世界を数多く知ることになる。

会社員時代に培ったコミュニケーション能力と問題解決能力は確実に今のピアノ講師の仕事に役立っている。

ピアノ講師を始める、そして結婚、出産

大学時代よりアルバイトでしていたピアノ講師を本格的に始めることになる。

その間、結婚、出産もする。

音楽だけだと思っていた人生なのに、何が起こるかわからないのが人生だ。自分が子供を育てるなんて思いもしなかった。ピアノさえあればいいと思ってたのに・・・。

今の私の活力は間違いなく家族、そして子供たち。一人では生きていけない私を大きく支えてくれている私の宝物。母業は想像以上にヘビーで世の中のお母さんたち全てを心から称えたい。

あまりにも多いピアノの悩み、そして今

自分が講師として活動している中で、ピアノについての悩みがあまりにも多いことに気付いていく。それも技術的な悩みより、精神的な悩みが圧倒的に多い。

自分の子供の同級生のママたちも、本当にピアノの習い事に悩んでいる。

これじゃあ、ピアノを楽しむ前に、精神的に病んでしまうのではないか。なんとか出来ないものかと思った私は悩み相談を思いつく。とりあえず自分の知っている知識や、悩みの解決方法をブログで発信しつつ、ご要望があれば匿名でご相談を受け付けることにする。

モットーは「ピアノ講師もただの人」

学童期の子供たちを育てるママで、毎日ドタバタ時間に追われる日々。子供の成長に目を細めたり、時には怒りすぎて後悔したり・・・どこにでもいる普通の主婦です。

ほかの人よりピアノの事を少しだけ知っているだけ。

あとは何も変わらない、アラフォーのワーママです。ピアノの講師としての顔も、ワーママとしての顔も全部まとめてこれが私です。「ピアノ講師だから」と構えずに同じ子育て中のママとしてお悩みを共有して、解決できるようなちょっとしたアイデアをお届けできたら嬉しいです。

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