習い事は誰のため?

日々の子育て





こんにちは!

Musik Glanz(ムジークグランツ)です。
現役ピアノ講師で子育てママやってます。
さて今日は
子育てママの情熱と悲哀
ピアノ講師の本音をお楽しみください。
 
 
  1. ある日の我が家の会話
  2. 教室探しに奮闘する日々
  3. 習い事を始めるのは楽じゃない!!

ある日の我が家の会話。

子供が学校から帰ってくる。

口笛「ママ〜、◯◯したい(習い事)。」
私「えっ、急にどうしたん⁈」
口笛「だってクラスの◯◯さんとか行ってるし」

なんとも軽ーい気持ちで放った子供の一言は、母にはバズーカー砲並みの威力。

母、激しく動揺。

私「ほんとにしたいん?ちゃんとする?」(本当はやっぱやめた〜とか言うのを期待してる)
口笛「うん、するする!」

私「一度始めたらやめられへんねんで!」
口笛「分かってるって〜♪」(空気のように軽い返事)
私「……考えてみるわ…」(すぐに「うん」とは言えない母)

教室探しに奮闘する日々

そこからが親の苦悩が始まる。

子供やりたいって言ってるからやらせてあげたいけど、送り迎えとか面倒だし。
そもそも我が子にそんな才能あるのだろうか…きっとない気がする。

でも万が一あったらどうしよう。

才能の芽を潰してはいけない。(謎の暗示にかかる)

結局、子供のバズーカー砲に負けて教室をいくつか探して聞き込みという名のリサーチして、やっと教室を決めて今度は体験レッスン行って、また子供に意思確認。

(絶対、頑張って続けるよう念押し←やりすぎあせる)

他の子供との時間調整や私の仕事の時間を考慮して半ば諦めに近い形で、習い事開始。

習い事始めるのは楽じゃない!!

初期費用はかかるし送り迎えは面倒やしやる気ない日は「行きたくない」とか言い出す始末。雨の日も風の日も雪の日も、母は送り迎えをするのです。(謎の暗示が解ける瞬間)

それでも晴れの舞台の日にはあぁ、やらせてて良かったと思う。

親の心子知らずえーん

————————————————

私のピアノ教室に来てくださる生徒さんもきっと私の所に来るまで親御さんのご苦労があったんだといつも、いつも思います。

習い事をさせるのは簡単な事じゃない!!

手間も時間もお金がかかる。

だからこそ、子供の頃、こんな習い事してたという思い出作りにしてはいけないといつも思います。

手間も時間もお金も無限じゃない。

私を選んでくださったからには少しでもピアノを通して多くの事を得るお手伝いをしたいと思っています。技術面だけではなく、それ以上のもっとかけがえのないものを。

子供達がこれからどんな人生を歩もうとその子にとってピアノの先生は私1人かもしれない
習い事をする期間は人生の中でそう長くはない。

強い覚悟を持ってかけがえのない時間を過ごす

それが親であり、ピアノ講師である私の暑苦しいくらいの正直な気持ちです。

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