教材選びは洋服を買うことと似てる?

私の使っている教材







こんにちは!Musik Glanz(ムジークグランツ)です

現役ピアノ講師でアラフォー子育てママやってます

さて今回のタイトルは

教材選びは洋服を買うことと似てる?

  1. ご質問「自分のこれまで使っていた教材は正しかったのでしょうか?」
  2. 教材は星の数ほど!悩みは尽きない・・・
  3. 大規模なショッピングモールで洋服を買うことが苦手な私
  4. 選んだ教材に自信をもつこと!

ご質問 「自分のこれまで使っていた教材は正しかったのでしょうか?」

お悩み相談で教材についてのご質問をいただきました。

「自分のこれまで使っていた教材は正しかったのでしょうか?」

ピアノ講師歴を10年以上お持ちでたくさんの生徒さんを抱えている講師の方からでした。

どんな教材を使っていらっしゃるのか尋ねると、

導入期にはこれ、小学生低学年にはこれ(あえて教材名はここでは伏せておきます)

としっかりとしたプランをお持ちの先生でした。

そんな方がどうしてこんな悩みをお持ちになるのでしょうか?

教材は星の数ほど!悩みは尽きない・・・

実はこれピアノ講師あるあるなんです。

私も定期的にこの悩みに襲われます。

それは何故か?

ありすぎるんです!!教材が。

大きな楽器店の楽譜売り場に行くと、大量の楽譜に驚かれることでしょう。

特に導入期から小学生低学年向けの教材の多いこと、多いこと。

しかも同じレベルの同じ作曲家の教材でも細かくジャンル分けされていたり、テーマによって進め方が違ったり。

私たちが幼かった頃だれもが通ったバイエルでさえ、一体いくつの出版社から発売されているのでしょうか?

上級者向けの楽曲では作曲家によって輸入楽譜を使い分けたり、見比べたりしますが、導入期で使い分けなどしていたら生徒一人当たり、何冊の楽譜を用意することになるのでしょう?

想像するだけでゾッとしてしまいます。

大規模なショッピングモールで洋服を買うことが苦手な私

私はショッピングモールやアウトレットで洋服を選ぶことが苦手です。

好きな服のテイストも、似合う服装もこの年齢になるとある程度分かっているはずなのに、ショッピングモールに行くと必ずと言っていいほど洋服で迷子になります。

それは何故か?

ありすぎるんです!洋服が。

流行りの服が、好みの服が、あちこちのショップで並んでいるとどれも同じに見えてきてしまい(笑)、結局買わずに帰宅することが良くあります。

好きなブランドをいくつか絞って、そのショップの中をのぞいて物色する方が私には合っているようです。

星の数ほどある洋服の波から、厳選した一着を探し出せる能力は私にはありません・・・。

実はこれ。
教材選びとよく似ていると最近感じます。

やみくもに楽譜を片っ端から探したり、”おすすめ”や”売れている”を理由に楽譜を選ぶより

これまでの自分の勘みたいなものを頼りにある程度、選択肢を絞って探す方が効率がいいと思います。

選んだ教材に自信を持つこと

とはいえ自分の勘だけで好きに選んで後はそのままでいいというわけではありません。

やはりそこはブラッシュアップが必要です。

教材でも流行りという物が存在しますし、他の門下の発表会を拝聴すると発表会曲でも流行りというものがあると感じます。

また幼い生徒さんたちは楽譜の見た目の印象だけで、モチベーションがアップすることも多くあります。

私は定期的に楽譜売り場を訪れて、今どういったものが店頭に多くならんでいるか確かめることで自分の”勘”のブラッシュアップみたいなものを行っています。

私が思う、教材選びの一番大事な要素は

選んだ教材に自信を持つこと

これでいいのかな?
もっといいのがあるんじゃないかな?

ではなく、

これがベストの教材!
そう思ってレッスンに取り組みたいですよね。

もし教材選びに悩まれることがあったなら、長年ピアノに時間を捧げてきたご自身にもっと自信をもってベストな教材を選んでくださいね(^^)

↑こちらでお悩み相談受付ています(^^)

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