音大時代の友人

ありのままの私







こんにちは!Musik Glanz(ムジークグランツ)です

現役ピアノ講師でアラフォー子育てママやってます 

さて今回のタイトルは

音大時代の友人

  1. 「Going My Way」な友人
  2. かつて同じ目標を目指した戦友たち
  3. 喜びも悩みも現在進行形

「Going My Way」な友人

音大を卒業してもう十数何年もたちますが、今でも連絡を取り合う友人がいます。

皆それぞれの人生を歩いていて、住んでいる場所や仕事も様々。

留学先の海外でそのまま現地の人と結婚しちゃった友人もいるので、皆我が道を爆走中(笑)

「Going My Way」を地で行くパワフルで頼もしい友人達です。

かくいう私も3人の子育てをしながらピアノを講師をしていますが、大学時代は1番縁遠く見えたらしく「あんたが1番早く結婚するとは思わなかったわぁ~」と今でも言われるぐらいです。

20代半ばで結婚しましたが、音大卒はわりと晩婚の人が多く(私の周りだけかも知れないけど・・・)自分の音楽人生をしっかりと確立した上で、同じ価値観や考え方を持つ人と結婚すること人が多いです。

同業者(音楽関係)と結婚する人も多い。

私のような子育てでわちゃわちゃしてる人間はなんとも珍しい人種らしい。

「子供3人ってどうやって育てんの?!」

面白いぐらいそこに食いつかれます(笑)

音大卒=子供3人ってそんなに珍しいの??(笑)

かつて同じ目標を目指した戦友たち

大学時代の友人は私にとってはいわば戦友のようなもの。

同じ年代に同じ目標を持ち、切磋琢磨をしながら、ライバルであり1番の理解者でもある。寄り添ったり、慣れ合ったりすることもない、シンプルでドライな関係です。

でもそれがとても心地いい。

同じ方向を向いて歩いていた昔も、違う方向に向いてそれぞれの人生を歩んでいる今も、彼女達の根っこにある生き方や価値観は変わらないような気がします。

いや、正確に言えば変わってるはずなんだけどね、お互い。

ママ友とも友人とも同期とも違う不思議な関係

彼女たちと話をすると、がむしゃらにがんばっていた頃の過去の自分を思い出させてくれてる。そして今も「凛として生きる」ことを教えてくれる。

大切な大切な戦友です。

喜びも悩みも現在進行形

彼女達の共通点は皆「今」を生きていること。

学生時代を思い出して懐かしい話に花が咲いたりはするけれど、結局は「今」をどう生きているかという話にたどり着くのです。

喜びも悩みも現在進行形。

前向きでも後ろ向きでもいいからとにかく「今」の場所から一歩進めと言われます。

前向きの一歩は前進
後ろ向きの一歩は高く飛べるための助走が出来るから

日常生活で気がついたら同じ場所をぐるぐる回って悩んでいる時には、とにかく一歩進むこと。

ただそれだけで見える景色が変わってくることをずいぶんと昔に学んでいたんだなぁ。

さて、戦友の一人が「今度zoomで集まろうー!!」と言い出しました。

アナログ派の私は言われるがまま。

「誰でもできる」と言われましたが、そうなんですか??(笑)

はい。次回までに勉強しておきます照れ

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