ピアノの先生からのGIFT

ピアノのこと




 



こんにちは!Musik Glanz(ムジークグランツ)です

現役ピアノ講師でアラフォー子育てママやってます

さて今回のタイトルは

ピアノの先生からのGIFT

  1. 発表会が無事終わりました(^^)
  2. ピアノの先生の役割って何だと思いますか?
  3. 両親ではない、身近にいる大人
  4. GIFT(ギフト)の意味をご存知ですか?

発表会が無事終わりました

おひさしぶりのブログ更新になります。

私が更新をさぼっている間にもありがたいことに、ブログを読みに来ていただいた皆様ありがとうございます。そしてこのサイトからメッセージやメール、お電話でのご相談をご依頼くださった方々にも感謝いたします。

お休みしている間私が何をしていたかというと・・・

1年に一度の定期発表会を行っていました。
この秋はコロナの自粛生活から一変、学校行事が怒涛のように押し寄せて、そこへ発表会も重なってしまった為、生徒さんには大変な思いをさせたと思います。

けれど皆さんがんばって演奏してくれました!
このことについてはまた後日、ブログで書けたらいいなと思っています。

ピアノの先生の役割って何だと思いますか?

さて、本題。

久しぶりにブログを書こうと思って、何を書こうかと迷ってしまい・・・

最近、講師仲間やご相談の内容にも良く出てくる【ピアノの先生の役割】について書くことにしよう!

突然ですが、ピアノの先生の役割って何だと思いますか?

ピアノを教えることでしょ?
楽譜を読めるようにして、ピアノを弾く技術を上達させること。

当たり前の事を何言ってるの?

そう思われた方、ページを閉じずに少しお付き合いください(^^)

ピアノの先生=ピアノ技術を向上させるのだけが役割ではない

そう私は常々感じています。

両親ではない、身近にいる大人

【先生】と名がつく職業はたくさんあります。
学校の先生、塾の先生、病院の先生、習いごとの先生。

たくさん数ある先生の中でマンツーマンで子供と向き合う職業の【先生】はどのくらいいるでしょうか?

考えてみると実はそう多くないことに気付きます。

とりわけピアノ講師のように長年、マンツーマンで一人の子供の成長と向き合いながら、技術の向上に努める仕事というのは本当に限られています。

短い子でも2、3年、縁あって長く続けば10年以上通ってくれる生徒さんもいます。

両親の次に身近にいる大人
それが私たちピアノ講師です

 



GIFT(ギフト)の意味をご存知ですか?

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんね。

でも事実、「子供達にはそんな風に見えているのかも?」とレッスン中感じることは度々あります。

学校の悩み、友人関係の悩み、家庭での出来事。
嬉しかったこと、悲しかったこと、テストで100点とったこと。

「ママには秘密にしてね?」
とナイショの話を聞かせてくれることもあります。

私たちはただピアノの技術を教えるだけでなく、生徒一人一人の成長を見守っているんだ

という自覚をもって生徒一人、一人と向き合おうと努めています。

実はGIFT(ギフト)という言葉。

日本ではプレゼントや贈り物といった意味合いが強いですが、本来は

GIFT=天性の才能、特別な能力

といった意味があるそうです。

私たちの役割は生徒さんへGIFTを与える=天性の才能を見つけてあげることが仕事なのかもしれませんね。



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